12月4日(金) 環境影響評価研修 一般向け研修Ⅰ「アセス図書の審査上の課題」

※定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。

環境アセスメントの実施にあたっては、最新の環境影響評価制度の動向や科学的知見の進展等に関する幅広い知識とそれに応じた技術を備えている必要があります。そこで、環境省では環境アセスメント実務担当者等向けに研修を開催することといたしました。今回はオンライン開催とし、テーマ別に4回実施いたします。参加ご希望の方はテーマごとにお申込みが必要です。

今回は4テーマのうち第2回目として、一般向け研修Ⅰ「アセス図書の審査上の課題」についての申込みのご案内です。

環境影響評価研修 一般向け研修Ⅰ「アセス図書の審査上の課題」
令和2年12月4日(金) 10:00~17:00

09:30~ 受付開始
10:00~10:10 開講挨拶 /環境省環境影響評価課
10:10~11:30 アセス図書の審査上の課題(全般)
/ (一財)電力中央研究所 上席研究員 阿部 聖哉
11:30~12:30 昼休み
12:30~13:50 アセス図書の審査上の課題(生活環境項目)
/ 龍谷大学 先端理工学部 教授 市川 陽一
14:00~15:20 アセス図書の審査上の課題(自然環境項目)
/ 新潟大学 農学部 教授 関島 恒夫
15:30~16:50 アセス図書の審査上の課題(制度への誤解他)
/ 桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授 片谷 教孝
16:50~16:55 閉講挨拶

 

主催:環境省
定員:150名(先着順)
最終締切日:2020年12月2日(水)
参加費:無料
※研修はWEB会議システム(Zoomウェビナー)を使って行います。
※参加に年齢や経験年数の制限はありません。どなたでも受講できます。
※受講者1名ごとに申込みが必要になります。申込者以外は受講できません。
※研修の一部は、事前録画の動画になる可能性があります。ご了承ください。
※受講証明書については、研修の中でご案内いたします。
お問い合わせ先:(一社)日本環境アセスメント協会事務局
(担当者E-mail: masuyama@jeas.org)