主な活動

JEAS NEWS 110 協会活動記録


◎研修部会◎


第3回 セミナー 108名
平成17年12月20日(火)
(1)
「希少猛禽類の聴覚特性と建設事業による影響予測」
事業影響予測における定量化の考え方
−特に猛禽類への騒音影響について−
中央農業総合研究センター耕地環境部 鳥獣害研究室長 百瀬 浩

建設事業影響予測評価システム(国総研版騒音・振動シミュレーター)の現場での活用
日本工営(株)首都圏事業部環境部 課長 松永忠久
(2)
「振動の評価の考え方について」
工学院大学工学部建築学科 教授 塩田正純


第2回 野外セミナー 17名
平成17年12月16日(金)
「小網代の森のランドスケープ」


第2回 公開セミナー 45名
平成18年2月14日(火)
(1)
「環境に配慮した農業のあり方−宮城県田尻町での取り組みを例にして−」
農林水産省大臣官房環境政策課 課長補佐 落合 弘
宮城県田尻町農政商工課・商工観光室 課長兼室長 西澤誠弘
(2)
「公共事業におけるコミュニケーションとPI(パブリック・インボルブメント)」
(財)計量計画研究所 都市政策研究室長 矢嶋宏光


新春特別講演会 125名
平成18年1月19日(木)
「環境との共生を実現する5つのR」
東京大学名誉教授 月尾嘉男


平成17年度 環境省主催 研修 67名
平成17年12月13日(火)・14日(水)
「平成17年度環境影響評価研修」
−環境影響評価におけるパブリック・コンサルテーション−


◎北海道支部◎


第2回 技術セミナー 30名
平成17年11月25日(金)
(1)
「健全な水循環の再生・創出に向けて」
−森・川・土のネットワークづくり−
北海道工業大学工学部環境デザイン学科教授 柳井清治
(2)
「魚の子供たちを守る」
−稚仔魚の生息場所と降下分散に着目して−
(株)ドーコン 環境保全部 主任技師 佐川志朗


◎関西支部◎


第2回 セミナー 20名
平成17年12月2日(金)
(1)
「近畿地方環境事務所の業務と展望」
近畿地方環境事務所長 出江俊夫
(2)
「コウノトリの野生復帰−試験放鳥開始−」
兵庫県立コウノトリの郷公園 田園生態研究部 主任研究員 大迫義人


委員会からのお知らせ
協会行事予定

平成18年度 総会・懇親会

会場:東京都千代田区麹町 ルポール麹町
日時:平成18年5月25日(木)

新刊紹介
環境アセスメント技術ガイド「大気・水・土壌・環境負荷」

(社)日本環境アセスメント協会 大気・水・環境負荷分野の環境影響評価技術検討会編
定価3,810円(税抜)


 本書は、「大気・水・土壌・環境負荷」分野の環境アセスメントに携わるものの必読書である。
 平成11年の環境影響評価法施行、さらに平成17年基本的事項改正により、わが国は本格的にベスト追求型アセスメントへ移行しようとしている。しかしベスト追求型実現のためには、環境アセスメント各種分野における技術手法整備が不可欠である。これまで「自然とのふれあい」分野および「生態系」分野においては技術ガイドが刊行されており、「大気・水・土壌・環境負荷」分野についても同様のものが待ち望まれていた。
 本書は、「大気・水・土壌環境」分野および「環境負荷」分野それぞれにおける環境アセスメントの基本的な考え方、環境保全措置の位置づけを総論し、次に技術手法の詳細とその具体例を示している。
 技術手法については、スコーピング、調査、予測、環境保全措置、評価、事後調査までの各項目について詳細に解説されており、業務に際し個別事業毎の事業特性や地域特性等を十分に踏まえたメリハリのある的確なスコーピングを行うための技術ガイドとして利用しやすく構成されている。またその内容も幅広く環境への影響をとらえるために、広範囲を視野に入れたものとなっている。

◇発行は限定300部、お問い合わせは協会まで。





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